Lafu Nature

野鳥や山野草など自然をテーマとした写真を撮っています。昨年よりBORGによるカワセミの写真にもはまっています。

2012年04月

お気に入りの一枚 ピンクの「タチツボスミレ」

スミレはそれぞれに個体差が相当あるらしい。葉の大きさもそうだが花の色も他の品種ではと思えるくらい激しい。この薄いピンクの「タチツボスミレ」もそうだ。他のタチツボスミレと一緒にしたくない。他の名前をつけてやってほしい。今月の一番のお気に入りだ。

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初撮りの花 「トリガタハンショウヅル」

どうやら私も釣鐘型の花にちょっと弱いようだ。ナベワリを撮った後の帰路、釣鐘型の花を見つけるや胸に興奮の鼓動を感じる。 見たこともない名前も知らない。しかしもうとうに精も根も使い果たしたあと。これ以上は撮影はチョット無理。証拠写真だけ撮って帰ることにした。さっそく図鑑とにらめっこ。「トリガタハンショウヅル」?のようだ。リベンジしなくちゃぁなるまい。

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這いつくばって「ナベワリ」

舐めたら舌が割れるそうだが、どんな状態になるのか想像もつかない。チョット試してみたいがそんな勇気もない。いつものM氏が天性の野性児ブリを発揮し「ナベワリ」を見つけてきた。 うまく撮ってやりたいのだが相当に骨が折れる。もうこれ以上無理だと云わんばかりに這いつくばって下から覗きこむ。
 だれも来ない薄暗い林の中に、おもしろい光景の人間の姿を見られた。
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ぼかし入りがいいねぇ「アリアケスミレ」

スミレもチョット注意深く見てみるとなかなか面白いものだ。くれぐれも深入りは禁物だがこのスミレも特徴あるもので名前を調べてみた。最終的には観察会の皆さんのお世話になりましたがどうも「アリアケスミレ」のようだ。へら形の葉や花の側弁にたくさんの毛がありまた色もぼかし入り。これまで見たスミレとは一風違って見えた。川 ̄_ゝ ̄)ノ

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一斉に睨まれたら……「タマゴケ」

苔の世界がとんでもなく複雑なのは承知の介。しかしとんでもないくらいおもしろい姿を見せてくれるのも事実。きょうはその一部をとくとご覧あれ「タマゴケ」。
 だれかは“目玉おやじ”なんて言っているがこんな目玉で一斉に睨まれたら〇〇〇〇ちじこんじゃう。
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