Lafu Nature

野鳥や山野草など自然をテーマとした写真を撮っています。昨年よりBORGによるカワセミの写真にもはまっています。

2011年02月

マクロの世界!

山野草の写真撮影にはどうしてもマクロレンズが欠かせない。何度撮っても何回撮っても思うようなものが撮れない。きょうも梅の花を撮りたくて湖西まで来たがアップできるようなものがない。50mmで雑草を狙ってみた。
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最後のワンチャンス!「ウソ」

カワアイサのポイントからわずか下流は「カワガラス」の縄張り。チャラ瀬になっているところがどうも好きらしい。「オシドリ」や「カワアイサ」とは餌の捕り方がちょっと違うようだ。さらに下流には別の支流が流れ込み自然たっぷりな林道がつづいている。「ニホンカモシカ」や「ウソ」に巡り合えたのもこの林道沿い。
どうもこのフィールドにハマってしまいそうkawagarasu-5290-soshidori-5289-suso-5322-s

手ごわい「カワアイサ」!

昨日の名前のわからない飛行物体はあの「カワアイサ」だった。噂どおり警戒心が非常につよく、近づくことをまったく許さない。渓が非常に深くロクヨンでもお手上げの状態。大トリでの画像だが証拠写真にはなったでしょう。図鑑では頭が茶色となっているが緑のも有りかな?
この渓には「オシドリ」も来ていました。
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下見の一日!「ミヤマホオジロ」に…

きょうは下見行。節分草のフィールドは相変わらずカメラマンで賑わっている。今の時期はなかなか被写体に乏しい。今日はあたらしいフィールドを目指してさらに北上することにした。目的地のフィールドでは期待以上に興奮した。慣れ親しんだ地であったがまったく立ち入ったことはなく今回が初めて。カメラには収められなかったがニホンカモシカにも遭遇!「ウソ」やはじめてみる鳥(これから図鑑で調べてみる)にも感激した一日でした。
写真の「ミヤマホオジロ」も初めての出会いである。

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節分草&セリバオウレンに再度挑戦!

先日は雪のある節分草をねらったがまったく思うようなものは撮れず恥ずかしい思いをした。雪に花弁が負けてしまい痛々しい表情。
きょうあらためて「節分草」と川沿いの「セリバオウレン」に挑戦した。いつも思うことだが、現場では(ファインダー)完璧?なのだが、帰ってきてパソコンで見てがっかり!あらためてマクロの難しさを痛感させられた。こんなこと思うのは私だけだろうか

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